ロバート・パーマー

ロバート・パーマー

(音楽)
ろばーとぱーまー

Robert Palmer

1949年1月19日生まれ。


70年代のイギリスでソウルミュージックを流行らせるきっかけとなったのがパーマーの1stアルバム『Sneakin' Sally Through The Alley』。
『Every Kinda People』『Bad Case Of Loving You』などの中ヒットを生むが、一気にブレイクしたのはシックやデュラン・デュランのメンバーと結成したThe Power Station以降で、ソロでもアルバム『Riptide』、シングル『Addicted To Love』を大ヒットさせ、スターダムに上った。

音楽的にはR&B、R&R、テクノポップ、ファンク、スタンダードまで幅広く、ブルー・アイド・ソウル的なヴォーカルのみならずサウンド・クリエーターとしての評価も高い。

2003年9月26日早朝、短期休暇で訪れたフランス、パリのホテルで、心臓発作で死去。享年54歳。
自宅のあるスイスに埋葬されたもよう。

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