写真家。 関連語 リスト::写真家 1924年、スイスはチュ−リッヒに生まれ、戦後1947年、ニューヨークに移住。1955年には、グッゲンハイムフェローシップ初のヨーロッパ人奨学生となり、2年を費やしてアメリカ全国を回り、市民生活をとらえた。 その写真集、The Americans(1958年、フランスで出版)は、フランクの名を一躍有名にし、”On the Road"で知られる、ビートジェネレーションの作家、ジャック・ケルアックは、彼を”カメラの詩人”と呼んだ。
ヴォイスギャラリーにて、展示中のシリーズの写真作品 "You are not I."は 僕が撮った写真の作品です。 いろんな場面で撮ったゴチャ混ぜの写真作品の展示ですが、 自分なりの一貫性を持っています。 ロバート・フランクの "BLACK WHITE THINGS" をはじめ、 影響を受けた直感的な写真の構成の方法は、 僕にとっても、とても自然な創作行為です。 作品の展示はA室とB室の二つの部屋に分かれています。 ギャラリーの入るとすぐに 上の写真『夢見る2本の足』があります。 そして額装作品とテーブルに置かれた7枚の川の流れを撮った写真があり、 トンネルを撮った『オレンジ色に光る穴』を右手…
Robert Frank Paris / Robert Frank / Steidl / 2008 / 英文 / Hardcover / 226x183mm / 108p は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 1950年代初めに、ロバート・フランクがパリで撮った貴重な写真が一冊の本に集められています。
Robert Frank / Photo Poche 10 / Robert Frank / Nathan / 2001年 / 190x125mm / 63作品 / Softcover / 仏語 は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp アメリカの写真家、ロバート・フランクの写真集。ポケットサイズの写真叢書Photo Pocheシリーズ。構図が好き。
昨夜、TVで映画『ザ・ファブル』を、また途中から見る。 全2作とも、まだ冒頭から見たことがない。 だから物語も登場人物の関係やらも「だいたい」で見ている。 ネタバレは無視。 そんなの問題にせず、すごく大雑把。 ネタバレしてダメになる映画は、始めから面白くないのだ。 何にせよ、『ザ・ファブル 』は面白くて、気持ちがいい。 劇中「殺す」という言葉が連発されるのは、あんまり耳障りが良くないが、もともと、ひらパー兄さん 就任は賛成である。 今朝も京阪の始発電車で枚方市を通過する時、岡田准一の顔が頭に思い浮かんだ。 ファンか。 ファンなのか。 それと、岡田准一は生前のロバート・フランクに会っている。 た…
尖石縄文考古館には縄文土器等が発掘された場所に赤い丸ピンが打たれたジオラマがあった。ジオラマを見るのは面白いですね。写真も撮りたくなる。この日はセンサーサイズが1インチのコンパクトデジタルカメラしか持っていなかったので、ボケ味を変えながら、ジオラマの一部をより浮き上がるように撮って遊ぶようなことは出来なかった。ジオラマはこの写真にも黒く写っているジオラマになっている範囲の端っこの断面、地層が見えるところがなんだか面白くて、この「地層部」を入れて撮る癖がありますね。なんでしょうか?カバーの被った車を見ると写真を撮りたくなる、打ち捨てられて雑草に覆われそうな錆びた廃車を撮りたくなる、風によって葉の…
「私はあらゆる種類の真実、あなたの真実も誰かほかの人の真実もあると説くが、それらすべての真実の裏には、ただひとつの真実があるのみであり、それは真実が全くないということなのだ。 あらゆる真実の裏には真実がまったくないと私とこの教会は説く! あなたがもといた場所は消えてなくなり、あなたが行こうと思っていた場所はそこにはなく、あなたがいまいる場所はそこから去らないかぎり善き場所にならない。 あなたの居場所はどこにあるのか? どこにもない。 外の世界ではどこにも居場所はないのだ」 これは、先にupした際に取り上げた雑誌『Switch』(Septembrer 1992 Vol.10 No.4)の「特集ロ…
ロバート・フランクの『アメリカンズ』刊行は、1958年。 同年にカサヴェテスの映画『アメリカの影』 前年、1957年にケルアックの『路上』 またその前年、1956年にウィリアム・クライン『ニューヨーク』とギンズバーグの『吠える』 ケネディがアメリカの大統領になるのは、その後。 『アメリカンズ』が生まれた頃の時代背景はどんなものだったか? そしてロバート・フランクはスイス生まれで、戦後1947年にアメリカに渡っている。これはとても重要なこと。 様々な時代の写真作品をトントンとひと揃えして良し悪しを比較するということには、やはり無理がある。作られた作品の時代背景というのは、知っていて損はない。 「…
午前2時ごろに目が覚めて、そのあと眠れない。昨日もそんなだった。 寝転んだまま思いをめぐらせるうちに、ロバート・フランクの『アメリカンズ』の最初の出版は何年なのかを僕は知らないことに気づいた。 午前4時を過ぎて起き上がり、1992年の雑誌『Switch』の「特集 ロバート・フランク」を本棚から取り出す。この号には年表があったのを記憶していた。 ページをめくると編集者が作った年譜とは別に、ジム・ジャームッシュとの対談のページの端に「ロバート・フランク自作年表」というのを見つける。 雑誌を買った当時にたぶん目を通してはいたと思うが、記憶には残ってなかった。 22歳の写真に何の興味もなかった僕、そし…
一昨日だったか、勤め先から疲れて帰ってきて、カバンから弁当箱やら作業着やらを出して片付けていると、気づけば頭の中で『ギャートルズ』のオープニングの歌が流れている。 ♪ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン・ゴーン・ゴーン・ゴーーーーン♪ってやつ。 くたびれているのに、頭の中ではなんでか ♪ヒネモグラー♪ だ。 どっかから入ってきた言葉だかメロディだかが、しりとりをして数珠つなぎになる、自分の頭の中では、そんなことがよく起こる。 ホント、なんだか判らない。たぶん自分だけではないと思うのだけど。 そんなんで昔から僕の頭の中は大変だ。肝心な時に突然湧いてきた記憶に邪魔をされ、今何を話してたかもよく判らなく…
ロバート・フランク さん Robert Frank 写真家。 1924年11月9日、生まれ。2019年9月9日、死去。 情報 ロバート フランクとは - コトバンク 訃報 米写真家ロバート・フランクさん死去 94歳:朝日新聞デジタル ロバート・フランク氏が死去 米写真家: 日本経済新聞