ロボット相撲

(一般)
ろぼっとずもう

全国の工業高校を中心に自作のロボットを戦わせ、土俵から押し出すシンプルな勝負で技能を競う競技。
シンプルゆえに奥が深く、さまざまなプログラム、構造、戦術を競い合う。
一般の部もあり、年々人気を博している。
平成17年には『第17回全日本ロボット相撲大会』が開かれる。

この大会出場するロボットのことを相撲ロボットと呼ぶ。

ルール

  • 1.5mの鋼板製の土俵で相手を土俵外に落としたら勝ち。
  • 3kg級では幅、奥行きが20cm四方以内で高さは自由、重量は3kg以内。
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