19世紀前半に活躍した詩人たちの総称。ゲーテ、シラー、ブレイクなど。
19世紀のクラッシック音楽の潮流。古典派音楽を発展させてた音楽。特徴は以下の通り。
3までは、ベートーヴェン、ウェーバー、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、ベルリオーズらの前期ロマン派の特徴であり、4以降はリスト、ブルックナー、ワーグナー、マーラー、R.シュトラウスらの後期ロマン派の時代に顕れる。
西洋音楽史
みなさんこんにちは、ひでえぬです。 今朝は、朝ちょっと時間があったので、片道20㎞くらいのところにカブで早朝お散歩に行ってきました。 行きは真っ暗だったのですが、帰りは太陽も出てきて、朝焼けの中気持ちよく走ってきました。 さて、今日は放送大学の面接授業「クラシック音楽の歴史」の2日目です。 今日は昨日の続きで、ロマン派から現代までの歴史を学びました。 音源もたっぷり聴かせていただいて大満足です。 ロマン派以降はアジアやアフリカ、アメリカなどの文化の影響もうけているので、よく言えば多様性があるんですが、前衛的なものも多く、悪く言えば ごちゃごちゃでわけわからん というのが正直なところです。 中に…
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています。 子供のときからピアノを習っていると、ブルグミュラーの練習曲はほとんどの方が通ってきた道ではないでしょうか?私もその一人です。 なので、ブルグミュラーというと子供向けの曲という印象が強いですが、ブルグミュラーコンクールに出場するに当たって、「ブルグミュラー18の練習曲」という存在を知りました。子供の頃に取り組むことが多いブルグミュラーは、「ブルグミュラー25の練習曲」になりますが、「ブルグミュラー18の練習曲」は25の練習曲よりステップアップした内容になっています。本記事では、ブルグミュラー18の練習曲の内容について、紹介したいと思います。 見開…
-------講義録始め------- では、パロディーについて考えてみましょう。パロディーの歴史的な起源は、古典やルネサンスの模倣(モゴ)にあります。これは、パロディーが元のテキストや約束事の差異や距離を強調すると同時に、自己言及の技巧の一つであるとされています。パロディーは、日本で一般的に見られる風刺や文字とは異なり、芸術として認知されています。例えば、ジョイスの『ユリシーズ』はホメロスの『オデュッセイア』のパロディーであり、『ウエストサイドストーリー』はシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』のパロディー、『スターウォーズ』は『オズの魔法使い』のパロディーであり、手塚治虫の『ジャングル大…
19世紀は百花繚乱であったと言える。ベートーベンの影響は大きかったかもしれない。 西洋音楽史第11回。 - F-nameのブログ -----講義録始め----- 第11回の講義では、19世紀のクラシック音楽について論じられています。19世紀はクラシック音楽の黄金時代とも言え、魅力的な作曲家を数多く輩出しました。しかし、それが仇となり、「木を見て森を見ず」のような状況に陥ることもありました。作曲家それぞれが個性を追求した結果、一見すると共通性がないかのように見えたのです。 バッハやモーツアルトのように、一定の型を踏襲して作曲する時代から、19世紀は「決定的な個性」を求める時代へと移行しました。そ…
これまでにも何度か書いたように、1784年、モーツァルトは自身の作品を目録に記録し始めるとともに、自らの企画・主催による予約演奏会を開始しました。 これら一見ごく些細な出来事は、しかしモーツァルトの生涯、延いては音楽の歴史において一つの画期をなす、決して見過ごしてはならないものと言うこともできるように思います。 なぜなら、一人の人間が音楽家としての意識に目覚め、矜持と権利の表明を行った最初の一例とも見做せるからです。 この年、モーツァルトは実に6つものピアノ協奏曲に加え、自ら「これまでに書いた中での最高傑作」と述べている「ピアノと管楽器のための五重奏曲 K.452 変ホ長調」を作曲し、予約演奏…
みなさま冬はお好きでしょうか? わたしは東北の人間のわりには、寒い季節は苦手である。 来世があるのならば南国に生まれてみたい。 毎年、冬というと「しばれる〜」と涙目になって過ごすスーパーMタイムであった。 ところが今年は少々様子がちがう。 日々の暮らしが結構、楽しいのである。 理由としては、ゲーテをきっかけにドイツ文学に興味が目覚めたことが挙げられる。 「よし、起きたぞ! 今日もゲーテ読もう」 みたいな感じ。 これまでのわたしはフランス文学一辺倒であった。 フランス文学からは人生において恋と冒険が大事であることを学んだ。 けれども、文学を愛好する身でドイツ文学をほとんど読まないのは、冬の夜空を…
雨の火曜日。これが月曜日か土曜日だったらなんだか詩的な妙味が生まれてくるが、火曜日ではどうもいけない。英語ならMonday とWednesday にrainy day が似合う。中国語だとやっぱり星期天の雨天、だろう。 春雨や梅雨の時期には、ラヴェルのピアノ曲が似合う。 ラヴェル ピアノ・ソロ作品全集 アーティスト:アブデル=ラーマン・エル=バシャ(Pf) 発売日: 2008/07/23 メディア: CD ショパンだと降り方が呑気すぎていけない。東アジアに降る雨は——もちろん場所によりけりだけども——もっとファラファラファラと、風と共に絶え間ない流れのように降り注ぐものだ。ラヴェルやプロコフィ…
隣町に高校の同窓生がお住まいで、2年ほど前から時々美術館に誘われ、「ヴィクトル・ユゴー展」や「ナポレオン展」にも行きました。印象に残ったのは画面の大半が真っ黒で、ごくわずかな一部分だけ明るく対象が判別できるロマン派の絵。もし対象だけを描くのならそのスペースだけで足りるのに、大画面。見る者を飲み込むような漆黒の闇。その中に一箇所だけ光が差し、難破した船から海辺に打ち上げられた母子が横たえている、とか、暗い中にぼーっと薄明かりが差し、顔の一部だけが分かるポートレイトとか。画家の名前も作品名も年号も忘れてしまうのですが…。 これは絵の中に額縁を描いているんだな、と思います。わざわざ大画面を使ってその…
5月10日梅田クラベリトギター居酒屋でライブでした。 夜7:00前にクラベリトに行くと、もう渡邊信行さんが来ていました。「前にもお会いしましたね。」とマスター。川原さんのライブの時に聴きに来ていました。伝説のギター居酒屋「グラナダ」の時に2回出演させていただいています。 ギターを愛し、ギターのための居酒屋。 演奏時はお酒を出さないで音楽を聴く居酒屋。 今も継承されててうれしいです。 少しリハーサルをしていると やはりギター好きの人が集まってくれました。やはりギター弾きばかり。 フルートのアンサンブルの仲間も2人。 8:00まずはソロ。 渡邊さんはシューベルト特集。 有名な歌曲「セレナード」「楽…