ロンドン同時多発テロ

ロンドン同時多発テロ

(一般)
ろんどんどうじたはつてろ

2005年7月7日午前8時51分(日本時間午後4時51分)、イギリスロンドン市内の交通機関で発生した爆弾による同時多発テロ事件。
通勤ラッシュの地下鉄(3ヶ所)、バス車内(1ヶ所)で爆弾が爆発し、少なくとも50人が死亡、700人以上が負傷した。
グレンイーグルズでのサミット開催(7月6日〜7月8日)に合わせて攻撃が行われたものと見られる。
第二次世界大戦後、ロンドン市内で起こった最大の爆発事件。

  • 午前8時51分/(地下鉄)リバプール・ストリート駅付近
  • 午前8時56分/(地下鉄)キングス・クロス駅、セント・パンクラス駅付近
  • 午前9時17分/(地下鉄)エッジウェア・ロード駅
  • 午前9時47分/(ダブルデッカーバス)タビストック広場

同年7月21日にも同様の爆破、爆破未遂事件が起きている。

  • (地下鉄)ウォーレン・ストリート駅
  • (地下鉄)オーバル駅
  • (地下鉄)シェファーズ・ブッシュ駅
  • (ダブルデッカーバス)ハックニー