知らない土地で事業をやるのは大変です。しかも自分がそこに常時いない場合などはとくにそうです。だれかにやってもらう必要があるのですが、そのためには現地に精通している人との連携が欠かせないと思います。本日、ブログはそんな話を書いてみたいと思います。 佐久平のカフェでは、せっかく紹介した知人がひと月で辞めてしまうという事態になりました。この知人は佐久平とは無縁の人で、わざわざ東京から移動してひと月ホテル暮らしでカフェの立ち上げをやってくれました。その苦労をオーナーがどこまで理解できていたか──そこに問題の根があったように思います。 別のケースで、私のフィリピンの実業家の知人もオーストラリアで飲食店を…