前回に引き続き「言語処理100本ノック」をAIに解かせた結果を報告したい。 今回試した課題は「形態素解析」である。 順番的には「正規表現」が先だがAIにとって「正規表現」はおそらく簡単な課題なのでもっと言語処理っぽい課題をやってみたいと思いこのテーマを選んだ。 形態素解析 🛠 説明のため東北大学の「言語処理100本ノック」のページから引用する。 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』の文章(neko.txt)をMeCabを使って形態素解析し,その結果をneko.txt.mecabというファイルに保存せよ.このファイルを用いて,以下の問に対応するプログラムを実装せよ. なお,問題37, 38, 39は…