ローザミスティカ

(一般)
ろーざみすてぃか

ローザミスティカは2007年に出走した日本の元競走馬(ノーザンファーム)の名前で、性別は牝、色は栗毛の、その名にふさわしい美しい馬である。父親は4戦全勝のアグネスタキオン、母親はG1出走馬のロゼカラー。

戦績は4戦全敗獲得賞金205万円と振るわなかったにもかかわらず、近親馬としてローゼンクロイツ(賞金2957万)やローズバド(賞金3310万)などの人気競走馬がおり、ローズ血統馬として一部ファンから人気があった。また姿の美しさ、名前の気高さにも話題性があった。

2010年より繁殖馬として第二の人生を歩むことになり、名馬メイショウサムソンの間に生まれたローザミスティカ2012(牡)を産んでいる。ローザミスティカ2012は、2013年10月に760万円で馬主に落札された。

ローザミスティカ

(マンガ)
ろーざみすてぃか

アニメ&マンガ「ローゼンメイデン」に出てくる言葉。
ローゼンメイデンの命の源で、「魂」のようなもの。
これを失うとただの人形となり、全て集めるとアリスになれる。

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