いつも頼まれている現場に、復活させたロータリーモアを連れていく。刈払い機は丸鋸のロング棹と、ナイロンコードカッターやバリカンに使う小型機の2丁差し。荷台の左端には、昔バイクを載せるのに作った愛用の歩み板が突っ込んである。 現場到着。夏草はちょっと目を離すとたちまち茂る。 刈り高は(約)65mmでやってみよう。 ロータリーモアであらかた処理したところ。この機械では刈った草は粉砕して吹き散らされるので、刈草の束はほとんど残らない。現場の縁にあったような大きなイタドリも粉々にできる。あとは構造物のキワとかロータリーモアの入れないような凹凸部を刈払い機で処理するだけだ。 以前、同じ現場を刈払い機だけで…