21歳頃から読書をするようになった僕だが、特にその頃、やたらと目にすることがあった記述がある。それは「自分がワクワクすることをする」という矜持だ。 堀江貴文氏も鈴木おさむ氏も、なんならTEDトークのプレゼンを体系的に解説した本も、つまり「自分の心が躍る時間・対象を大事にしろ」と説いていたほどだ。 TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則【電子書籍】[ カーマイン・ガロ ] posted with カエレバ こんなにもたくさんの人が、それを一義に挙げているということは、この「ワクワク」という状態はすごく純粋で、それでいて高尚なものなんだと、当時の僕は納得した。 だから自然と、「…