特定の価格で株式に転換できる新株引受権(ワラント・新株予約権)と発行企業の普通社債部分とを組み合わせた形の社債。 ワラントと社債を分離して売買できる「分離型」と分離できない「非分離型」がある。 2002年の商法改正で非分離型ワラント債は「新株予約権付社債」に統合された。 →転換社債
日本では馴染みのない転換証券ですが、過去にはトヨタ自動車が転換権付き優先株を発行しております。 https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/stock/share/commonstock_20150616_02_jp.pdf今回は、転換証券について学んでいきましょう。