最近、”休む”という選択が怖くなっている。と同時に、それに対して恐怖を覚えている。空白があるとそれを避けたくなり、仕事という一番身近で安直な時間で埋めるのだ。 正直、自分の精神・神経・身体が結構ギリギリのところで綱渡りしているという自覚はある。朝起きれないし、仕事の処理速度は落ちたし、感情の起伏も減ったからだ。 恐らく、今は脳が麻薬めいたものを分泌し、それらを麻痺させることで何とか動いている状態であり、それが尽きると、文字通り糸が切れたように、崩れるのではないか。 ただ、このモードは1ヶ月ほど前も発生しており、その際は毎日9時間寝て、その時々で身体が欲するものをひたすら食べることで、1週間程度…