ヴァイマル

ヴァイマル

(地理)
う゛ぁいまる

Weimar
ドイツ連邦共和国テューリンゲン州の都市。人口は約6万4千人。日本では「ワイマール」「ワイマル」「ヴァイマール」とも表記される。
1547年にザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公国(1775年に同国の財政担当宰相としてヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが招かれたことで知られる)の首都となる。
第一次世界大戦後の1919年に憲法制定会議が行われた。この憲法は通称「ヴァイマル憲法」と呼ばれ、このため1919年から1933年までのドイツ共和国を「ヴァイマル共和国」と呼ぶこともある。
また1919年に美術と建築の総合的な学校であるバウハウスが開設されたことでも知られる。

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