1995年10月16日 ヴィクトル・エリセ監督『ミツバチのささやき』 10年に1本しか撮らない監督。 主人公のアナがかわいい。 心理描写。セリフ少なく、ナレーションもないが、内面的な表現ができる。 説明はできるだけない方が良い。 少女、子供の複雑な心理を見事に表現 ときどきドキッとさせる場面。 時間の経過の表現(学校、夜明け)上手い。 ロマンティックなようで残酷。 2度観ると良い。 『マルメロの陽光』 固定カメラ好き。 ドキュメンタリー。演技臭くない。 制作現場を観るのは楽しい。 ラスト付近、ライティングかっこいい。 夜のビデオカメラ(タイマー式)の場面良い。 窓から見えるTVモニターも良い。