女と女と女たち [DVD] シャーリー・マクレーン Amazon 67年 ヴィットリオ・デ・シーカ監督によるオムニバス シャーリー・マクレーンが全ての話のヒロイン 地味〜派手の演じ分け見事。顔や髪のメイクによってもこうも顔が違ってみえるのかというところも感心。どちらかというと素朴なイメージを持っていたが、マダム風も綺麗だ。どれも深刻な話にならず気軽に楽しめる。 一番好きだったのは最終話「雪の日」のエピソード 淡雪と彼女の白い衣装、そして彼女の心情がマッチして楽しめた。共演はマイケル・ケイン、アニタ・エクバーグ、フィリップ・ノワレ。若い頃のフィリップ・ノワレは一見魅力のない夫の役をよくしているな…