ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ

(マンガ)
う゛ぃんらんどさが

幸村誠の漫画。
11世紀のヨーロッパを舞台に、ヴァイキングの活躍を描く冒険絵巻。


「週刊少年マガジン」で連載開始。その後「月刊アフタヌーン」へ移籍。


連載当初からファンの間では、自身が語るように遅筆な作者*1が週刊誌で連載することなんてできるのか?と話題になっていたが、やはり無理だった模様。

単行本

アフタヌーンKC

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)

少年マガジンコミックス

ヴィンランド・サガ(1) (講談社コミックス)

ヴィンランド・サガ(1) (講談社コミックス)

ヴィンランド・サガ(2) (講談社コミックス)

ヴィンランド・サガ(2) (講談社コミックス)

モデル

ヴィンランド(北米大陸)という題材、その父親の名前がトールズ・スノーレソンということから、ヴィンランド移住を果たしたトルフィン・カールセフニ*2・トールズソン【Torfinn Karlsevne Tordsson】(西暦970年-?)がモデルかと思われる。
彼は赤毛のエリクの義娘グドリッドと結婚をし、1011年に生まれたその子供スノーレ・トルフィンソン【Snorre Torfinnsson】は北米大陸で生まれたは初めての欧州人の一人とされており、その子孫はBor遵ky家として現代(恐らくノルウェー)にまで続いている。
この史実のトルフィンの父親の名前はトールド・ヘストホフディ*3・スノーレソン【Tord hesthovdi Snorresson】(西暦945年-?)といい、『赤毛のエリクのサガ』にも登場する人物である。
「赤毛のエリク」とは登場人物の一人でもある「幸運のレイフ(・エリクソン)」の父親である。


関連語:リスト::漫画作品タイトル 漫画 コミック

*1:前作の「プラネテス」は不定期連載であった

*2:「カールセフニ」意味は男気。

*3:「ヘストホフディ」意味は馬の頭。

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