今日は3/31。つまり、完全に教員になってから一年が経った、ということ。そして、それは初任の1年を無事乗り越えることができた、ということ。 当然この一年、色々なことがありました。うまく行ったこともたくさんあったけれども、まだまだ成長の余地があるな、と感じる部分も多い。 ですが、この1年結局何に助けられたかといえば、大学の、さらにいえばゼミでの時間での学び。 色々な授業を見て、自分の学級経営の像や教師像、またどんな子どもたちを育てたいか、どうなって欲しいかを考える時間が取れたこと。また、色々な環境で、色々な人から学び、それを活かそうと思考した時間。 それらは、無駄ではなく、自分をこの先何十年と助…