サラリーマン漫画の「釣りバカ日誌」、映画では西田敏行さん が演じてたハマちゃんは建設会社のサラリーマン、会社で尊 敬されてるわけでもなく年収も高くはない、だから彼より高 い評価を受けている人は世の中にたくさんいるけれどハマち ゃんは「釣りバカ」で満たされてる、他のところでちょっと 評価が低くても気にならない。 これは上田紀行氏の著書「生きる意味」に書かれており、ハマ ちゃんを一点豪華主義で生きてる人と表現している、満たされ ていればほかの事にそんなに拘らない、一点豪華主義の人の満 足度は高いので自分を生きていると言える。 私たちは子供から大人になるにしたがってハマちゃんのように 一生の友となる…