Rなどの統計ソフトウェアに入っていない手法を利用する場合に、確率密度関数をベースにした対数尤度関数と呼ばれる数式など(バリエーションを含む)を自分で書き下す必要があるのですが、昔は容易に出来たのに最近は難しく感じることが増えてきました。体力の衰えかもしれません。 そこで、スポーツ選手のウェイトトレーニング?に倣って、基礎的な訓練を始めてみました。1つは確率論や数理統計の多少厳密に書かれた本の証明を追ってみること(専門に近い分野の練習)、もう1つは関数解析や微分幾何など数学科の学部レベル教科書の証明をたどってみること(専門と異なる分野の練習)、一話完結?で部分的な内容を抽出してノートを取り、毎回…