丁稚
〔「でし(弟子)」の転か〕
(1)職人・商人などの家に奉公する少年。雑役などに従事した。
(2)年少者をいやしめていう語。
「おお、でつくともせぬ―めが/浄瑠璃・出世景清」三省堂提供「大辞林 第二版」より
関西で主に使用し、関東では「小僧」と呼んだ。
〔「でし(弟子)」の転か〕
(1)職人・商人などの家に奉公する少年。雑役などに従事した。
(2)年少者をいやしめていう語。
「おお、でつくともせぬ―めが/浄瑠璃・出世景清」三省堂提供「大辞林 第二版」より
関西で主に使用し、関東では「小僧」と呼んだ。