函館と木古内を結ぶ、今年開業10周年を迎えた「道南いさりび鉄道」。 函館を出発して二駅目、五稜郭の次にある、北斗市の「七重浜(ななえはま)」駅に行ってみました。 線路の上、高架にある、こぢんまりとした駅舎。 道南いさりび鉄道の前身は、JRそして旧国鉄の江差線でしたが、古き良き時代には、もしかすると切符の販売窓口や、あるいは売店なんかもあったのかなと想像してしまいます。 おや、これは? 何と、小さなアクアリウムがありました。 この駅の近くにある「函館水産高校」の生徒さんが卵から育てたという金魚が飼育されています。 列車を待つ間、ひと時の安らぎ、癒しを与えてくれます。 無人駅ですが、住宅街にあって…