一条真也です。6日、この日から公開された日本映画「アントニオ猪木をさがして」をシネプレックス小倉で観ました。猪木信者で映画狂いのわたしですから、この映画の公開をとても楽しみにしていました。でも、内容はイマイチでした。猪木に対するわたしの思い入れが強すぎることも一因かも。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「79歳で逝去したプロレスラー、アントニオ猪木のドキュメンタリー。実業家や政治家としても活動した彼の軌跡を、人柄を知るさまざまな人物へのインタビューや、ファン視点のドラマ、アーカイブ映像を通してたどっていく。監督はプロデューサーとして『吾郎の新世界』などを手掛けてきた和田圭介、『高野豆…