三善康信

三善康信

(一般)
みよしやすのぶ

鎌倉幕府問注所初代執事。法名善信。朝廷下級官僚の出身。
母が比企尼の妹で、その関係から伊豆配流の源頼朝に京の情報を月三度送っていたという。
元暦元年(1184)、頼朝の招きに応じて鎌倉に下り、実務能力を買われて大江広元ともに幕政を担った。

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