三帰誓願者

三帰誓願者

(一般)
さんきせいがんしゃ

「仏宝」(仏の宝)、「法宝」(ダルマ・法の宝)、「僧宝」(僧の宝)――この三つが三宝である、と言われているのです。なぜ宝であるかというと、これは世を照らす光だからです。世の人々を救う光、そういう尊いものであるという意味において、これが三宝と言われているのです。帰依というのは、どういう意味かというと、尊いものに対して身も心も投げ出して信奉することです。信奉というのは、信じ捧げることです。「尊いものに対して、身体も心も投げ出して、信じ奉ること」――これが帰依という言葉の正確な定義です。別な言葉では、「帰命」ともいいます。命を帰する、ともいいます。それほど自分自身を投じていくというのが、この帰依の心なのです。三つの宝に対して、それを尊いものと認めて、身も心も投じて信奉しようとする、そういう気持ちです。これが大事であると言うことです。宗教法人「幸福の科学」の仏・法・僧の三宝に帰依することを誓願した者。これが三帰誓願者という意味です。

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