三橋一夫

三橋一夫

(アート)
みつはしかずお

1941年千葉県生まれ。一級造園技能士。三橋庭園設計事務所代表。
一貫してデザイン性のある住宅庭園、ランドスケープ、茶庭、数奇屋庭園の設計・施工を手がける。日本庭園協会において、岩手造園家育成のための「伝統庭園技塾」の企画・運営・講師を務める。また、国際活動委員として、日本庭園技術の海外巡回指導、国際日本庭園シンポジウムの開催・運営にあたっている。日本庭園協会理事。日本庭園研究会理事。日本造園学会会員。日本造園アカデミー会員。
また、庭園に関する著書も多数。

三橋一夫

(読書)
みはしかずお

音楽評論家。また、日本の古代史、コンピュータ関係、オカルト関係等、非常に多数の分野にわたって執筆。作家の「三橋(みつはし)一夫」も、晩年は健康法の本等を書いたため、著作の区別が難しい。


1928年、大阪生まれ。三歳のとき、父の転勤で東京へ。
滝野川第七尋常小学校で渋沢龍彦、三木多聞と同窓。中島飛行機三鷹工場に勤労動員、東京高等師範学校(現・筑波大学、元・東京教育大学の前身)卒業。小学校教員を経て人形劇団プーク文芸部員に。退団後雑誌編集者を経て、フリーの音楽評論家として現在に至る。
著書に、『60年代のボブ・ディラン』(シンコーミュージック)、『ぼく、雑音が大好きです』(八曜社)、『禁歌の生態学』(音楽之友社)、『フォークって何だ』(日本放送出版協会)、『神社配置から天皇を読む』『神社配置から古代史を読む』(六興出版)、『ふつうの人の神道』(中央アート出版)、『四畳半パソコン奮戦記』(毎日新聞社)、『手のひらが病気を治す―ふつうの人の超能力』(中央アート出版社などがある

三橋一夫

(読書)
みつはしかずお

作家(1908年(明治41年)8月27日〜1995年(平成7年)12月14日)
本名:三橋敏夫。
戦後の「新青年」誌に、形容不能の幻想小説「ふしぎ小説」を連続発表して話題となる。
ユーモア小説等も発表した後に、小説の筆を折り、健康法の著作等をものした。
別名として森九又、信濃夢作もある。

略歴

兵庫県生まれ。慶応大学経済学部卒。
中川与一が主宰していた「文藝世紀」の同人となり、三島由紀夫と知り合う。「三田文学」にも作品を発表。
1937年(昭和12年) 「戯曲山縣大貳」を刊行。
1948年(昭和23年) 林房雄の紹介で「腹話術師」を「新青年」に発表。
1949年(昭和24年) 「新青年」6月号から「まぼろし部落シリーズ」を発表。
1952年(昭和27年) 「天国は盃の中に」で第27回直木賞候補となる。
1995年(平成7年) 死去。

代表作

・親友トクロポント氏
・猫柳の下にて

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