電化製品 三種の神器のひとつ噴流洗濯機を日本で初めて作った会社。プロジェクトXにも取り上げられる。 現在の主力商品はデジタルカメラ、バッテリ、液晶など。 創業者は松下電器産業の創業にも関わった井植歳男氏。
東証1部(主市場)、大証1部、名証1部、札幌、福岡、証券コード6764。子会社の三洋電機クレジットは東証1部(主市場)、大証1部、証券コード8565。
2025年11月18日 扉の取っ手が取れた、何十年物かわからないサンヨーのオーブントースター。 何十年物か分からないサンヨーのオーブントースター ネジが外れただけなので、ついでにあちこち拭いて、汚れを落としてみました。 足は、随分前に無くなっていたので、ペットボトルのキャップを付けています。でも、金属の棚の上では滑るので、木っ端の上に置いています。 ラベルがすっかり変色して汚れて、良く読めないですが、650Wですね。 すっかり汚れてお恥ずかしい限り。拭いたらはがれそうです。 このオーブントースターは、家族の人が先輩から頂いた物です。かれこれ35年程前でしょうか。先輩の方が何年使っていたかは分か…
三洋電機の遺産、ソーラーアークを見に行き、 千代保稲荷と養老の滝もついでに観光...
毎年、年末に餅つき機として活躍するこの機械は何と今は無き三洋電機が製造したホームベーカリー! 十分大活躍中!”餅つき。こうして年は暮れる。”https://gotoblueseabicycle.hatenablog.com/entry/2023/12/31/171000 これに切り替えるとパンも焼けるらしい。ふと思い立ち挑戦することに キットを買いセットしてタイマーON! 朝起きるとパンの焼けるいい香り~何と全自動で焼けるんですね。 素敵な小麦色! 熱々、いい感じ ふわふわ! これはいいです。豊かな気分を満喫。
今週のお題「懐かしいもの」 1.誰もがお世話になったアレ 今週のお題は「懐かしいもの」。 blog.hatena.ne.jp 現代のテクノロジーの進化は目覚ましく、私たちは常に新しいガジェットやデバイスに囲まれている。しかし、時折ふとした瞬間に、過去の思い出深いガジェットが懐かしく思い出すことがある。というわけで、個人的に心に残る「懐かしいもの」として、MD(ミニディスク)とガラケーについて振り返ってみたい。 ①MD(ミニディスク) 先日会社から帰宅すると、妻が「ほら、これ懐かしいでしょう?」とMDのキーホルダーを私に見せてくれた。なんでも買い物に行った際、ガチャガチャでゲットしたらしい。 ※…
三洋電機が建てた「ソーラーアーク」が解体中 genbou.blogspot.com
三洋電機の往年のラジカセ、U4-W26(K)でカセットテープを再生すると、何となく音に籠りがあるように感じられ始めた。 これを使い出してから半年余り、カセットテープ再生の頻度はそれほど高くはないのだけれど、今までに一度も消磁を行っていないので、どうも磁気ヘッドの帯磁が原因らしい。 消磁をしなかったのは他でもない、そのための器具であるヘッドイレーサー(消磁器)を保有していないからだ。 実は、昨秋にSONYのCFD-700 DoDeCaHORN CDと相前後してラジカセを入手した際、クリーニングキットに加えてイレーサーも、と考えたのだが、新品はもちろん、中古品でもそれなりに値の張ることを知り購入は…
[中古]虹を創る男 邦光史郎価格: 1300 円楽天で詳細を見る 1902年に淡路で生れた井植敏雄は幼い時から父や親戚の元で働いていたが、14歳の時姉から、嫁いだ夫の仕事を手伝うようにと手紙を貰う。義理の兄の名前は松下幸之助。歳男は元々の努力家で、身を粉にして仕事を手伝うが、そこはまだ独立したばかりの家内工業。懸命に製造するソケットはなかなか売れず、資金繰りに窮している状況が続き、最後は幸之助夫婦と歳男の3人が残された。状況を打開するため歳男は、18歳で単身東京に進出し、自ら販路の新規開拓に励む。持ち前の粘りと明るさで徐々に売上を伸ばし、松下電器産業が成長する礎を築きあげた。 ところが軍需産業…
今週は一日少ないウィークディなので早く感じる一週間振り返ると・・ 何なの!?ってニュースに溢れてますね。”ジェットスター機、爆破予告で中部空港に緊急着陸”とか爆破予告を受けて乗客乗員約140人が緊急脱出。金目的?愉快犯?こんな犯罪成功すると思ってるのか?他にも”医師の古川聡・宇宙飛行士が研究代表者を務めた医学研究でデータの捏造や改ざんが多数見つかった問題 すぐに露呈しそうですけどねぇ・・こちらも何やってんだか・・。 個人的一週間も機材トラブルあったりでグダグダした感じ。2023年スタートどうも、調子悪いな。 今週の言葉は三洋電機創業者の井植歳男さん 「小さなことばかり考えていると、人柄も小さく…
異端の大義(上)(新潮文庫)【電子書籍】[ 楡周平 ]価格: 858 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 高見龍平は総合商社に勤めていた父の勤務地である米国で教育を受け、日本の大学を出て東洋電器に入社する。海外留学でシカゴ大学のMBAを取得し、シリコンバレーでR&D(研究開発)部門の責任者となっていたが、外国の半導体産業の攻勢により撤退を余儀なくされ、部門閉鎖を行って8年振りに日本に帰国する。 同期入社の湯下武郎は同族経営の経営者閥にあり、人事畑で出世を重ねていた。但し部下の従業員と不倫を重ね、社内結婚した妻を顧みない生活をしていた。妻同士が社内の同期で友達でもあるため、高見は湯下に苦言を呈する…
入手した順番からすれば、先ずSONY CFD-700 DoDeCaHORN CDについて書きたいところだけれど、以下に既述した通り、この製品についてはサブウーファーのエッジ張り替えを行ったので、一応ある程度のエージングをしてからということにし、SANYO(三洋電機) U4-W26(K)の方を前倒ししてその仕様と音質をご紹介しようと思う。 ――などと言うのは実は大袈裟で、実はどちらの項目も特記すべき事柄はないのである。 これは同機が音質を重視したオーディオ志向モデルではなく、手軽に使える一般向け普及品であり、私自身、発売時に食指を動かされて入手したわけでもないことから、致し方あるまい。 それを措…