三重津海軍所

(地理)
みえつかいぐんしょ

佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設。藩所有の艦船ならびに幕府から委託された蒸気船の運用を行った。実用的な国産初の蒸気船である「凌風丸」を製造したといわれている。近年、発掘調査と文献調査が進められ、2010年(平成22年)に世界遺産暫定リストへ新規登録された。2013年には国の史跡に指定された。

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