佐々井秀嶺(ささい しゅうれい)師は、インドでの仏教最高指導者として活動していることが知られています。日本では、真言宗高尾山薬王院第31世貫首山本秀順の元で得度されましたので、真言宗の教えが中心となっているようです。日蓮宗の寺院でも修行しましたので、仏教でも自力で悟りを開くという系統の方のようです。 その後、タイでの活動後、インドに渡りました。特にインドでの仏教復興運動を通じて、龍樹菩薩の故郷を含むインド全土で影響力を持つ人物です。師を支援する組織として日本に南天会があり、超宗派的な僧侶が参加しています。師は龍樹菩薩を夢見してインドに渡ったとして、龍樹菩薩を尊敬しており「龍樹菩薩大寺」をナーグ…