神様より与えられた神器はハンマー、職業は不遇職と呼ばれる「鍛冶師」の少年レリウスの冒険譚6巻。グリードラッドの騒動が収まるまではタイトル見て「のんびりスローライフ…?」って感想でしたが、王都に来てタイトル通りの日常が始まりそうでよき。幼馴染のリンは「勇者」を引き当てたがためにその責務を果たすため離れ離れになって、彼女の力になるため努力していたレリウスの気持ちにも一つの区切りがついているのかなと思います。勢い余って勇者より強くなってそうなのはお約束ですが。何なんでしょうね「鍛冶師」って…能力的にも「鍛冶」の枠に収まっていない、チートと呼ばざるを得ないほど強力な職業。わざわざ不遇職に定められている…