世界水泳の開催地と日中韓朝のメダル 世界水泳と東アジア 世界水泳選手権大会は1973年に始まっており、1983年スタートの世界陸上より歴史が古い。日本は第1回から皆勤賞で、毎回メダルを取っている。Wikipediaには毎回参加国リストがあるわけではないのではっきりしないが、中国がメダルを取れなかった年は不参加と仮定した。1991年パースには韓国・北朝鮮とも参加しているので、中国と前後して参加し出したのかも知れない。これまで日本は2回、中国と韓国は1回ずつ開催国になっている。 日本のメダルは合計155個(金20、銀53、銅82)で、最初の金メダルは2001年福岡で立花美哉と武田美保がシンクロナイ…