昨年末から読んでいる『薔薇の名前・完全版』。 読了してすぐまた再読しています。ほんとにおもしろい。上巻読み終え、 こうして付箋を眺めていると..... もはや神秘。 多彩な宝石に見えてきた。宝石の一つ一つが語りかけてくる言語、 記号どうしの語らい.... などなど下巻に出てきますが、付箋の一つ一つが語りかけてくるもの、 そして付箋どうしの語らい....を眺め、楽しんでいます。ところで、ウィリアムが、肌身離さず持っていたという薬草図鑑(『健康の劇場』)は実在します。 ファクシミリなら購入も可能ですが、とても手が出せませんね。 ブルスカもやってます↓『薔薇の名前』のウィリアムが、肌身離さず持ってい…