ウー.ウェンさんの料理本を秋以来使っている。他人の研究成果を試すのは愉しい。北京料理とは素材を主役とするシンプルで寒冷地向きの料理のようだ。 基本の調味は塩と油のみ。自分の好みと合致。そして家庭料理は中火でよい、と。強火力コンプレックスだったので目から鱗だ。 白菜の扱いは韓国や中国のひとの方が詳しいのではないか、と思われ特に注目している。コウケンテツさんの白菜チヂミは刮目ものだった。もう忘れたため動画をさがす予定。おいしくてもすぐ忘れちゃう。 *** 『武器としての中国思想』つづき 「人はいかに生きるべきか。社会や国家はどのようにあるべきか。人間とは、世界とは、論理とはいったい何であるのか――…