台湾の新聞社。
韓国の新聞社 日本語のページもある
日韓関係が悪化して今だに解決の糸口が見えない昨今だが、気になるのは韓国で巻き起こった“日本不買運動”の今ではないだろうか。そもそも日本製品を購入しないという韓国の日本不買運動は、今年7月から始まった。日本政府が韓国をホワイト国(輸出優遇国)から除外すると発表したときから始まったわけだが、そ日本政府がその判断を下した背景には、韓国最高裁の元徴用工賠償判決があったと見られており、韓国では「日本の経済報復」との世論が広まった。韓国では過去にも日韓の政治的な葛藤があった際、局所的な日本不買運動はあった。が、今回は規模がまったく違った。韓国企業にも“流れ弾”が当たるほど 2019年(1月1日~11月15…
韓国の青瓦台(大統領府)は10日、今月24日に中国・成都で開かれる日中韓首脳会談の際に日韓首脳会談を調整していることを発表した。実現すれば昨年9月以来となる。 韓国では日韓首脳会談の開催は日韓関係改善へ向けた第一歩として歓迎ムード。11月22日に韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を延長したことで日韓の葛藤は少し和らいだとされ、また徴用工問題の解決案としてにわかに注目を集めている“文喜相国会議長案”へ期待も膨らんでいる。春から総選挙モードに突入で立法化が滞る しかし、中道系紙記者は議長案に対し否定的だ。「被害者側の反発もありますが、問題は発議された後の立法化に時間がかかることです。 今の…
文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特別補佐官が「中韓同盟」を公然と語った。トランプ(Donald Trump)大統領は北朝鮮の非核化包囲網から韓国を外した。米韓同盟は断末魔だ。韓国観察者の鈴置高史氏が実況する。米韓が語り始めた「離婚話」 鈴置:米韓同盟の消滅に備える時が来ました。双方の政府が「離婚話」を語り始めたのです。 文在寅大統領に代わってその本音を語ると韓国で見なされる文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が12月4日、公開の席で中韓同盟に言及しました。「韓国は米国との同盟を打ち切って、中国と同盟を結ぶつもりか」と米国で注目を集めました。もちろん、「韓国の裏切り」に米政府は…
北朝鮮が予告したクリスマス挑発が近づく中、米国の対応が速くなっている。新型中距離ミサイルを試験発射し、特殊偵察機を次々と送り込んでいる。米国防総省は13日、カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地でミサイル試験発射をしたと明らかにした。このミサイルは韓国時間の13日午前1時30分に発射され、500キロ飛行して太平洋の公海に落ちた。米国防総省側はこの日の試験結果を今後の中距離ミサイル開発に活用すると伝えた。また、核弾頭でなく従来型の弾頭を搭載するミサイルとして設計したと強調しながらも、ミサイルの最大射程距離については閉口した。AP通信など米国メディアは8月、米国が中距離核戦力全廃条(INF)から…
1998年金大中(キム・デジュン)大統領と共に「21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ」(金大中-小渕宣言)の署名を成し遂げた小渕恵三・元首相は「ブッチホン」で有名だった。「ブッチホン」は小渕の「渕」と「プッシュホン」(プッシュ式電話機)」を結合させた言葉だ。首相在任時代、誰にでも突然電話をかけて「小渕です」と言って話かけたためだ。(宮城大蔵『現代日本外交史』)大学院生だった1963年に世界旅行に出た小渕氏は、米国のロバート・ケネディ法務長官に手紙で面会を申し込んだ。ケネディ長官は名前も知らない青年小渕氏と20分間も会った。「君が政治家になったらワシントンでまた会おう」という言葉までかけた…
日本アカデメイア主催の第1回「東京会議」で、クリントン政権時代に国防次官補を務めたグレアム・アリソン米ハーバード大教授が「第二次朝鮮戦争」の可能性について警告されました。 アリソン教授の他に海外招聘討論者として、日本でもよく知られているフランスの経済学者・思想家のジャック・アタリ氏が参加されました。 会議の主要テーマは「『世界のパワー構造の変容とグローバルガバナンスの将来』ー冷戦終結30年にあたってこれからの世界と日本を考えるー」となっています。 ソース報道は産経新聞ですが、中央日報が韓国語版、日本語版で引用報道しています。
北朝鮮が外部の監視網を避けるために平安北道鉄山郡(ピョンアンブクド・チョルサングン)の東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場〔北朝鮮では西海(ソヘ)衛星発射場と呼んでいる〕と鉄山線を連結する鉄道と地下駅を建設して発射場の地下で貨物を下す施設を備えていたことが把握された。また、発射台から約150メートル離れたところに組み立て棟と推定される建物を新築し、この建物と発射台をつなげる鉄道を設置してミサイルの組み立てが終われば直ちに発射台に移すことができるようになったことが分かった。韓国政府当局者は11日「北朝鮮は2012年4月東倉里発射場で人工衛星を発射した後、持続的に改善・補修工事を進めてきた」として…
韓国政府が原州(ウォンジュ)・富平(プピョン)・東豆川(トンドゥチョン)の米軍基地4カ所の即時返還に合意し、龍山(ヨンサン)米軍基地返還手続き協議にも本格的に着手することにした。汚染浄化費用はひとまず韓国が負担し、米国に事後請求することにしながらだ。政府は11日午後、平沢(ピョンテク)米軍基地で米国と第200回在韓米軍地位協定(SOFA)合同委員会を開き、キャンプイーグル(原州)、キャンプロング(原州)、キャンプマーケット(富平)・キャンプホビー(東豆川)の4カ所の基地の即時返還に合意したと発表した。在韓米軍も「今日付で大韓民国政府に基地4カ所の最終的かつ永久的な返還が完了した」と明らかにした…
ともかくなしくずしで世界大戦がはじまらないことを希望します。