中央部重点測光

中央部重点測光

(一般)
ちゅうおうぶじゅうてんそっこう

写真用語。被写体の露出測定方法の一つ。周囲の明るさも加味しつつ、画面中央部の明るさを重点的に測定して露出を決める。
スポット測光よりも測定範囲は広く、範囲は全体面積の10%程度、重点度は50%〜70%程。
被写体は画面の中央部に来ることが多いため適正露出を得やすく、撮影結果が予測しやすく扱いやすいという利点がある。
そのかわり、被写体が中央部にない構図では露出が合わないこともあるので、そうした場合はAEロック機能を併用することになる。


メーカーによって中央重点測光中央部重点平均測光中央重点平均測光など、微妙に呼び方が異なる。

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