(1960年 - ) 日本のコンピュータ技術者。早稲田大学高等学院、早稲田大学大学院理工学研究科修了。現在はUIEvolution(スクウェア・エニックスの子会社)のチーフソフトウェアアーキテクト。マイクロソフトでWindows95、Windows98、Internet Explorer 3.0/4.0のチーフアーキテクトなどを務めた、日本では数少ない高い実績と海外での知名度を誇るプログラマ。
このブログでも何回か取り上げた中島さんが読売新聞オンラインの記事になっていました。日本のIT業界やエンジニアの扱われ方がアメリカとは違っていたので、中島さんがアメリカで活躍されるのは無理もないかなと思いました。 news.yahoo.co.jp
著者:中島聡 発行元:徳間書店 メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方まとめ メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方を読んだ理由 メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方で仕事に活かせるポイント メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方から学んだことと活かせること メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方の目次 メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方の感想 メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方まとめ 投資家でITエンジニア&コンサルタントの中島さんが教えてくれる投資のHow to。公開されている情報を広く集めて、時代の流れを読ん…
『メタトレンド投資 10 倍株・100 倍株の見つけ方』(中島聡,徳間書店,2025年2月28日)を読了した。 公開情報を拾い集める重要性 メタトレンドという大きな時代のうねり 投資は「長期の冒険」である 常識外れのビジョンを掲げる企業 経営者の「人となり」を見る 成長株投資では「3 年持つか」を確認する カリスマ性とは「現実歪曲空間を生み出す能力」 壮大なビジョンは共感を呼び,投資を促す CEO が理系か文系かも判断材料となる 日本企業の合理化の遅れ まとめ ランキング参加中読書 公開情報を拾い集める重要性 そして私が NVIDIA への投資を決めたり,買い増したのは,業界動向や CEO の…
2034未来予測 AIのいる明日中島聡徳間書店2026年2月28日 第1刷2026年5月25日 第3刷 知り合いが面白いと言っていたので、図書館で借りて読んでみようと思った。 すごい 予約者の数だったので、 すぐに読みたかったので ネットでポチった。税別1700円。 表紙の帯には著者の顔写真がある。そして、” AI とロボットの知られざる驚異的進化。すべてはまだ助走にすぎない。私たちはどう生きるべきか?伝説のエンジニアが満を持して放つ、最高にリアルな10年後の未来予測!社会と経済の大転換はこれからだ。AI は AI 自身によって進化していくのだ。そのインパクトは、インターネットやスマホの登場を…
こんな本をずっと求めていたんだよ!!と本屋で立ち読みして感動した本。すぐに購入してすぐに読み始めてすぐに読み終わった。 本書は伝説のエンジニア・中島聡さんの10年後の未来予測。主にAIと過ごす未来のことが描かれている。 この本のおもしろいところは、どの章も「小説+解説」という組み立てになっている。つまり、小説とビジネス本が合体したような構成になっていて、非常に読みやすい。現にビジネス本を読み慣れていない私でもスラスラ読めたし、世界観に入りやすかった。難しい言葉もほぼ使われていないので、まっすぐに言葉が入ってくる。 ◼︎AIと話すと言うと引かれていたあの日 ChatGPTをはじめとしたAIの登場…
「AIに仕事を奪われる」と不安に思っていませんか?Windows 95生みの親・中島聡が描く10年後の2034年は、AI・ロボットが労働の8割を代替する現実ですが、「仕事がなくなる」のではなく「求められるスキルが変わる」だけでした。 要約中島聡(伝説のエンジニア・投資家)が、5つのSF短編小説+解説で描く2034年の未来。AI・人型ロボットが一家に一台、スマートグラスが24時間常時付き添うAI、単純業務(事務・レジ・運転)はほぼ自動化。クリエイティブ職・感情を扱う仕事(医療・教育・介護・営業)の価値が上昇。「AIは敵ではなくツール」。使える人は生産性・収入が数倍に、使えない人は淘汰される格差が…
「2034 未来予測 - AI(きみ)のいる明日」中島聡 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日 作者:中島聡 徳間書店 Amazon <感想> 怖い。未来が怖い。 自分のようなAIに無知かつ素人にもわかりやすく、AIのある未来像が描かれている。 そこにある未来は便利という言葉では表せないくらいの行き届いた世界。 あまりにも人間の存在価値を探すことが難しい。 人間は肉体と精神で構成される。精神の中の知能はデータベースとして自分の中には不要であり、そこではAIによってアップデートされ続ける。一見素晴らしい。でもすべての人がそうするのならば結局は何も変わらないことと同じなのではないだろうか。…
新生児に「1000万円分のETF」を配ることはできるか?(イメージ) 日本は今、「少子化による国家存立の危機」と「日銀の巨大な出口戦略リスク」という、二つの構造的な爆弾を抱えています。この二つを一挙に解決し、日本の未来を根本から変えうる劇薬的な提案を提唱しているのが、元マイクロソフトのエンジニアであり、世界的発明家の中島聡氏です。 彼の提案、通称「日銀ETF活用案」は、経済界や一部の論客から「論理的に正しい」と評価されながらも、「実行不可能」と見なされる、究極の政策チャレンジです。本稿では、中島氏の主張の核心を深掘りし、なぜこれが「5年で間に合わない」ほど非情な現実を突きつけられるのか、その構…
今日記事をアップするとしたら、5日連続になる。これはここ数か月の僕にとっては大快挙である。何故こんなにペースアップしたのかというと、頭を回転させているからである。何故今頃になって頭が回転し出したかというと、妻と喧嘩をしたからである。 また喧嘩かよ、と思われる方もいるかもしれない。僕もそう思って、今年の記事をサラッと読んでみた。僕の記憶では、1月1日に喧嘩をしているはずである。 調べてみたら、やはり1月1日に喧嘩をしている。それ以来ということだから、まあ喧嘩のペースとしては、よい方だろう(←そんなことないか)。世間には、60代にもなって夫婦喧嘩なんてしないよという方がたくさんいらっしゃるのは想像…
参議院選が近いので、久しぶりに政治の話をしてみます。期待している党があるけど政権は取れそうにないとか、結局何も変わらないよ、興味ないよ、と思ってる人ほど読んでみてほしいのですが、「チームみらい」という新党がとても興味深くて気になっているのです。 チームみらいの全てを(知ってもいないし)全肯定しているとまではまだ言えないのですが、かなり期待をしています。いいところも不安なところももっと知りたいと思っているので、ブログに書くことで学んでいきたいと思ってます。 *特定の政党を押しつけるものではありません*リサーチ・思考している中での個人の感想です 今回は私が「お?チームみらいって、なんか政治に新しい…