中村三郎

(読書)
なかむらさぶろう

フランス文学者、早大名誉教授。1929年山梨県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。早稲田大学政治経済学部助教授、教授、2000年定年退任、名誉教授。

翻訳

  • 『サン=テグジュペリ』アルベレス 白馬書房 1970 のち水声社
  • 『北海の越冬・緑の光線』ジュール・ヴェルヌ 大久保和郎共訳 パシフィカ 1979.7.海と空の大ロマン
  • 『タヒチのゴーギャン』B.ダニエルソン 美術公論社 1984.11
  • 『緑の光線』ジュール・ヴェルヌ 小高美保共訳 文遊社 2014.8

中村三郎

(社会)
なかむらさぶろう

売春研究家。1894年-1958年4月18日)
東京生まれ。早大英文科中退、東京外国語学校支那語科に学ぶ。アジア諸国を歴遊。大正末、「都新聞」記者。内藤鳴雪、三田村鳶魚、鳥居龍蔵に師事。戦後は売春史を研究した。相良武雄の筆名を用いた。戒名は生涯売春研究居士。

著書

  • 『日本売春史 第3巻 (日本売春取締考)』日本風俗研究会 1954
  • 『白線の女』編 東京ライフ社 1958.東京選書
  • 『日本売春社会史』青蛙房 1959
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