中村勘三郎

中村勘三郎

(アート)
なかむらかんざぶろう

歌舞伎役者の名跡。十七代目以降の屋号は中村屋。

十八代目

1955年5月30日生まれ。
本名・波野哲明
十七代目中村勘三郎の長男。
長男は二代目中村勘太郎、次男は二代目中村七之助。

略歴

  • 1959年4月、歌舞伎座に於いて五代目勘九郎として「昔噺桃太郎」で初舞台。
  • 2005年、十八代目中村勘三郎を襲名。
  • 2012年6月、食道がんであることを公表し、手術を受け、療養中だったが、12月5日、急性呼吸窮迫症候群により死去。

十七代目

(1909-1988)
初代中村吉右衛門の腹違いの弟。兄に先々代の時蔵。父は3代目歌六(上方出身)。
6代目菊五郎の薫陶を受け、6代目の娘と結婚。
元々は庶子だったため、歌六が死んだときに母親に「一緒に死のう」といわれた
話は有名。

関連

勘九郎、勘太郎、七之助

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