お正月が明け、大学生活もいよいよ1年目の締めくくり。 関市・中濃のご家庭でも、お子様の帰省が終わってホッとしている頃でしょうか。 ですが、親御さんにとってここからが「本当の正念場」です。 1月下旬は、後期の期末試験シーズン。 もしここで単位を大きく落としてしまうと、最悪の場合「留年」の二文字が 現実味を帯びてきます。 もちろん、ほとんどの学生は無事に進級します。 ただ、「知らずに手遅れになるケース」があるのも事実です。 「うちの子、大丈夫かしら?」という不安を解消するために、 親が知っておくべき「単位とカネのリアル」をお伝えします。 1. 留年1回で「600万円」が消える!? もちろん金額の感…