台風15号がちょうど関東付近を通過する日で、朝から雨降りの日でした。 秋日和…とはとても言えないお日和でしたが、ひとまず無事に朗読の発表会が終わりました。 足元の悪い中ご来場くださいました皆さま、感謝申し上げます。 さて、今回の私の発表作品は、東直子作品で「びわの樹の下の娘」という10分以内で読める短編作品でした。 この作品、何処となく会話の雰囲気が関西弁ぽい気がしましたが、関西弁の手ほどきをしてくれる人がみつかず、結局ナンチャッテ関西弁で押し切ってしまいました。 それより今回は病で死に直面した娘の姿をどう表現しようか…それを見守る母親の心情をどう表現しようか… また、死んだ娘の草が情念となり…