1948年生まれ。東京都立大学人文学部卒. 現在、横浜市立大学国際文化学部勤務. 文化社会学を専攻領域とし、オウム真理教事件をきっかけに、近年は子どもや若者の成長にかかわる文化現象に関心を持つ。 主な著書として以下のものがある。
情報消費型社会と知の構造―学校・知識・消費社会
思春期の危機を生きる子どもたち (HARUKA SELECTION)
子どもたちのサブカルチャー大研究
若者たちに何が起こっているのか
フツーを生きぬく進路術 17歳編