串田秀也

串田秀也

(読書)
くしだしゅうや

言語学者、大阪教育大学教授。1961年群馬県出身。1984年京都大学文学部哲学科卒、89年同大学院文学研究科社会学博士課程満期退学。2005年「会話における参加の組織化の研究 日本語会話における「話し手」と「共-成員性」の産出手続き」で京大人間・環境学博士。1989年愛媛大学講師、1993年大阪教育大学助教授、2005年教授。

著書

  • 『相互行為秩序と会話分析 「話し手」と「共-成員性」をめぐる参加の組織化』世界思想社 2006

共編

  • 『活動としての文と発話』定延利之, 伝康晴共編 ひつじ書房 シリーズ文と発話 2005
  • 『時間の中の文と発話』定延利之, 伝康晴共編 ひつじ書房 シリーズ文と発話 2007
  • 『「単位」としての文と発話』定延利之, 伝康晴共編 ひつじ書房 シリーズ文と発話 2008
  • 『エスノメソドロジーを学ぶ人のために』好井裕明共編 世界思想社 2010

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