丹羽宇一郎

丹羽宇一郎

(社会)
にわういちろう

丹羽宇一郎(1939年1月29日生まれ)は、伊藤忠商事会長・社長などを歴任し、2010年(平成22年)6月からは中華人民共和国駐箚特命全権大使*1を務める。

対中従属姿勢と問題発言

  • 2010年12月、中国への政府開発援助(ODA)を事実上「増額」するよう意見具申する*2
  1. 作家の深田祐介との対談で、「将来は大中華圏の時代が到来する」として、「日本は中国の属国として生きていけばいい」と続け、「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」との深田の反問に対し、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道だ」と繰り返した*3
  • 2012年6月石原慎太郎東京都知事が表明した尖閣諸島の購入計画について、英紙『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで、「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」として計画を批判、日本政府関係者として唯一、この計画への反対を公言した。
  1. さらに、同年5月4日に旧社会党横路孝弘と中国国家副主席・習近平国家副主席との会談に同席し「日本の国民感情はおかしい、日本は変わった国なんですよ」と、東京都の計画に賛意を示す日本の国民世論を揶揄・批判していたことも判明している。

これら一連の丹羽氏の親中、媚中姿勢は日本国内で大きな批判を巻き起こしている。

略歴
・1939年1月29日生まれ
・1962年3月、名古屋大学卒。
・伊藤忠商事会長。

Mixiにコミュニティーもある。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1345283

*1:2010年6月17日より就任

*2:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/101219/mca1012190733002-n1.htm

*3:雑誌「WILL」2012年7月月号

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