久保優太

久保優太

(スポーツ)
くぼゆうた

キックボクサー。

プロフィール

生年月日 1987年10月19日
出身地 東京都目黒区
所属 K-1ジム五反田チームキングス
身長 177cm
体重 67kg
血液型 A型
格闘技歴 キックボクシング、テコンドー
構え サウスポー



K-1ジム五反田の代表である同時に、総合警備会社キングセキュリティの代表取締役社長としての顔も持つ。
元プロボクサー、元キックボクサーの久保賢司は実弟で、K-1ジム五反田のチーフトレーナー及びキングセキュリティの取締役を務めている。

略歴

2005年1月22日、NJKF『INFINITE CHALLENGE I〜無限の挑戦〜』でプロデビュー。
2006年5月3日、NJKF『ADVANCE IV〜前進〜』のNJKFフェザー級王座次期挑戦者決定戦で大川眞人に判定勝ちで王座挑戦権獲得。
同年11月23日、NJKF『ADVANCE X〜前進〜』のNJKFフェザー級タイトルマッチで岩井伸洋と対戦予定だったが、岩井の負傷によりNJKFフェザー級暫定王者に認定。
2007年3月18日、NJKF『FIGHTING EVOLUTION III〜進化する戦い〜3KINGS チャンピオンカーニバル』のNJKFフェザー級タイトルマッチで岩井伸洋に2RTKO勝ちで正規王者になると同時に初防衛。
同年7月13日、タイで開催された『WORLD MUAYTHAI FEDERATION CHAMPIONSHIP』におけるWPMOスーパーフェザー級タイトルマッチでチャイチャナ・パートンジムに5RKO勝ちで王座獲得。
2008年4月29日、MA日本キック『BREAK THROUGH-3〜突破口』におけるWMAF世界ウェルター級王座決定戦でTURBФと対戦し引き分けで王座獲得ならず。
2009年9月28日、『Survivor Round.1』で村浜武洋に1RTKO勝ち。
同年11月2日、『Krushライト級グランプリ2009〜決勝戦Final Round〜』のリザーブファイトで水落洋祐に判定勝ち。その後石川直生の負傷棄権、敗者の“狂拳”竹内裕二のKO負けにより決勝に進出するも、山本真弘に判定負けで惜しくも準優勝。
2010年3月13日、『Krush×Survivor』で青津潤平に判定勝ち。
同年5月2日、『K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament 1st Round』でDJ.taikiに判定勝ち。
同年7月5日、『K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament FINAL』の準々決勝で尾崎圭司に判定勝ち、準決勝で松本芳道に1RKO勝ちするも、決勝で大和哲也に3RKO負けで惜しくも準優勝。
同年11月8日、『K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL』のスーパーファイトでHIROYAに判定勝ち。
2011年6月25日、『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL』の1回戦で才賀紀左衛門に判定勝ち、準決勝で野杁正明に判定勝ち、決勝で卜部功也に判定勝ちで優勝。
同年8月21日、『Bigbang-統一への道-其の六』で城戸康裕とエキシビジョンマッチを行った。
2012年2月17日、『Krush.16』におけるISKA世界ライトウェルター級王座決定戦でシャルル・フランソワに2RKO勝ちで王座獲得。
同年6月8日、『Krush.19』でアブデラ・エズビリに判定勝ち。
2013年1月14日、『Krush Grand Prix 2013〜-67kg級初代王座決定トーナメント〜』の1回戦でTaCaに2RKO勝ち、準決勝で松倉信太郎に判定勝ち、決勝でアブデラ・エズビリと再戦し再延長戦の末判定勝ちで王座獲得。
同年5月3日、『GLORY 8 TOKYO』のフェザー級世界スラムトーナメント1回戦でイム・チビンに2RKO勝ち、準決勝でガブリエル・ヴァルガに判定勝ち、決勝で野杁正明と再戦し判定勝ちで優勝。
同年9月1日、『Krush.32〜in NAGOYA〜』のKrush -67kgタイトルマッチで野杁正明と3度目の対戦。判定負けでリベンジを許すと同時に王座陥落。
同年12月21日、『GLORY 13 TOKYO』でモサブ・アムラーニに判定負け。
2014年11月3日、『K-1 WORLD GP 2014 IN JAPAN〜-65kg初代王座決定トーナメント〜』の1回戦でラズ・セルキシアンに判定勝ちするも、準決勝でゲーオ・フェアテックス(現:ウィラサクレック)に2RKO負け。
2015年4月19日、『K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜-55kg初代王座決定トーナメント〜』のスーパーファイトで左右田泰臣に判定負け。
同年12月1日、所属していたFighting Kairosから独立し、K-1ジム五反田をオープン。
2016年3月4日、『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN〜-65kg日本代表決定トーナメント〜』の1回戦でNOMANに判定勝ちするも、準決勝で山崎秀晃に3RKO負け。
2016年11月3日、『K-1 WORLD GP 2016 JAPAN〜初代フェザー級王座決定トーナメント〜』のスーパーファイトで牧平圭太に判定勝ち。

獲得タイトル

  • GLORYフェザー級世界スラムトーナメント2013優勝
  • 初代Krush -67kg王者
  • ISKA世界ライトウェルター級王者
  • K-1 WORLD MAX 2011 -63kg日本トーナメント優勝
  • K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメント準優勝
  • Krushライト級GP 2009準優勝
  • WPMOスーパーフェザー級王者
  • 第8代ニュージャパンキックボクシング連盟フェザー級王者



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