術後のハーセプチン療法が始まりました。 姉が投与するのはトラスツマブとパージェタの 2種類です。 術前に4回、術後に14回投与の予定で 3週間に1回受けることになります。 術後の1回目は、初回と同じように 3時間ほどかけてゆっくりと点滴を 受けました。 投与中は気分不良などなく、無事に 終えることができました。 帰宅後は、術前に受けたときと同じように 夕方から頭痛や吐き気 夜になると体温37度台の微熱と 関節痛があったようです。 これらの症状もしんどいですが 今は毎日 気分がすぐれないことが 一番しんどいようです。 改めて、乳がんの治療は長く 気持ちを維持していくことが 大変だと感じました。 …