会社がISOに取り組むきっかけって、 「得意先の要請」だったり、 「社会的な信用」だったり、 ほとんどの場合、社外に理由があるもんだと思う。 それが普通だろうし、それを否定する気はサラッサラ無いんだけど、 それだけで終わるのはもったいないなぁ、と思っている。 うちの会社がISO9001を取得したのは2000年のこと。 その当時はISOがどういうものか全く知らなくて ただ審査前になるとひたすら文書にハンコを押さされた。 だから書類にハンコを押すのがISOだと思っていた。 当然こんな事が何の役に立つのか、と思っていたし、 ISOなんて大嫌いだった。 何の因果かISO事務局への異動を命じられた時には…