二十四史

(読書)
にじゅうしし

中国の歴代王朝の正史の総称。
古代(神話時代)から元までを収めた二十一史に、さらに旧唐書と旧五代史と明史の3つを加えたもの。清の乾隆帝の時代に定められた。場合によっては新元史を加えて二十五史とすることもある。
「清史」が編纂されていない*1ので、たぶんここで打ち止めであると思われる。

*1:中国史における「正史」は、ある王朝が滅んだ後で次の王朝が編むのが原則であるが、中華民国がそれを行う前に中国本土の支配権を喪失している

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