五山送り火
(地理)
【ござんおくりび】
毎年8月16日に京都市内で行われる送り火、通称「大文字」の正式名称。「大」の字を形作った送り火が有名なことから、大文字大文字焼と呼ばれることも多い。
お盆にこの世へ迎え入れた神霊を再びあの世へ送り出す精霊送りの行事。5つの山に順番に火が灯される。京都の夏の風物詩の一つ。
五山送り火の各保存会(5団体)と地元市民、ボランティアによって運営されている民間行事である。
五山とは?
- 大文字(東山如意ヶ嶽)
- 妙法(松ヶ崎西山・東山)
- 船形(西賀茂船山)
- 左大文字(大北山)
- 鳥居(嵯峨仙翁寺山)
護摩木
先祖の霊や生存する人の無病息災等の願いが記された割木のこと。送り火の資材として使用される。
大文字(東山如意ヶ嶽)
8/15、16 銀閣寺門前(300円)
妙法(松ヶ崎西山・東山)
受付はなし。
船形(西賀茂船山)
8/15、16 西方寺門前(300円)
左大文字(大北山)
8/15、16 金閣寺門前(300円)
鳥居(嵯峨仙翁寺山)
8/13-16 化野念仏寺駐車場(300円)
2013年の点火予定
8月16日(金)
1.大文字・・・20:00
2.妙法・・・20:10
3.船形・・・20:15
3.左大文字・20:15
5.鳥居・・・20:20 いずれも、点火時刻から30分程度の点灯
一般的な見物場所
- 大文字・・・賀茂川(鴨川)沿い
- 妙法・・・北山通(ノートルダム女学院付近)、高野川沿い
- 船形・・・北山通(北山大橋から北西)
- 左大文字・西大路通(西院〜金閣寺付近)
- 鳥居・・・松尾橋・広沢の池等
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