井上哲次郎

(読書)
いのうえてつじろう

井上哲次郎(1855-1944)

日本の哲学者。筑前国(福岡県)太宰府の出身。

1880年(明治13年)東京帝国大学哲学科卒。
1882年(明治15年)東京帝国大学助教授
1884年(明治17年)ドイツ留学。
1890年(明治23年)帰国し、東京帝国大学教授。
1923年(大正12年)同退官。


metaphysicsを形而上学と訳したのは彼である。




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