交響曲第九番

(音楽)
こうきょうきょくだいくばん

その作曲家が九番目に作った交響曲。
主にベートーベンの「第九」や、ドヴォルザークの「新世界より」を指す場合が多い。
ベートーベンの死以降、一部で「交響曲第九番を作曲するとその作曲家は死ぬ」という噂が流れているが、実際には交響曲第八番以前で死んだ作曲家が多い他、交響曲第十番以降を作曲した作曲家も少なくない。また、「交響曲第九番を作曲して死んだ」とされている作曲家の中にも、最後の交響曲が半ば強引に「第九番」と見なされている場合もあるらしい。

関連:「第9」『第九』交響曲第9番

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