交響詩
標題音楽の一種。 特定の文学的または絵画的内容を描写する楽曲で、ふつう一楽章形式のものをいう。 フランツ・リストにより創始された.
大辞泉 「交響詩」とは19世紀にフランツ・リストが始めた、文学や人々の思いといった具体的なテーマやストーリーを管弦楽のオーケストラだけで表現しようという音楽形式であり、そういう点、『世界一受けたい授業』で「クラシック想像力活用法」を提案し、音楽から具体的イメージを導き出そうとする青島広志の試みはこれにまったく呼応している。
そ水曜日は急に温度が上がりました。ここら辺りは26度でした。夫が飼っているカワムツの鉢。 ちょっと涼しげでいいでしょ? アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー(Alexander von Zemlinsky、1871- 1942年)オーストリア=ハンガリー帝国ウィーン生まれ、アメリカ合衆国ラーチモント没 父方の祖父アントン・ゼムリンスキ はバルカン半島系ユダヤ人で、ハンガリーからオーストリアに移住し、おなじくユダヤ系オーストリア人の女性と結婚しました。ローマ・カトリック信者でだったためツェムリンスキーの父アドルフは、カトリック教徒として洗礼を受けています。 ツェムリンスキーの母クララ・セモ …
Richard Strauss [1864-1949] Introduction リヒャルト・シュトラウス:交響詩「死と変容」 アンドレ:プレヴィン:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カール・ベーム:シュターツカペレ・ドレスデン カール・ベーム:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ジョナサン・ノット:東京交響楽団 ロリン・マゼール:クリーヴランド管弦楽団 Introduction 今回は、リヒャルト・シュトラウス:交響詩「死と変容」(Tod und Verkläru…
年始になると、恒例のように「○○○○年がメモリアルイヤーの作曲家たち」と題したBlog記事を書いている私ですが、 今年も音楽家らしく、このシリーズを書こうと思います。 といっても、昨年末にはフライングでクーセヴィツキー生誕150年のことを書きました。 hiratea.hatenablog.com なので、このシリーズは2024年に関しては実は2作目です。 今日の人物、生誕200年になります、べドルジハ・スメタナ(1824-1884:チェコ) 彼の詳細なデータは、いつものごとく、Wikipedia記事の引用を参考に。 ja.wikipedia.org スメタナといえば?の連想ゲームをしたら、ほと…
中学校や高等学校の音楽の授業で取り扱う交響詩の教材、 まず定番はスメタナの「モルダウ(ブルタバ)」でしょう。 私が非常勤講師として勤務している学校、 昨年度はスメタナではなく、シベリウスの「フィンランディア」を取り上げました。 その時のBlog記事がこちら。 hiratea.hatenablog.com 「他にもネタがないかなあ?」なんて思っていた私、 そうそう、実は取り上げてみたい曲が私の中ではあったのでした。 その曲、サン=サーンスの交響詩「死の舞踏」 今週の火曜日に、実験的に高校2年生の授業で取り扱ってみました。 以下がその授業メニュー。 ・まずはサン=サーンスという人物を知る ・死の舞…
東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、フランクが作曲した交響詩を集めたアルバムをご紹介します。 フランクと言えば、19世紀フランスの作曲家ですが、実はもともとベルギー人であり、ルーツとしてはドイツになります。 ja.wikipedia.org そのせいなのか、フランクは生涯5曲の交響詩を作曲しています。特にフランクは幼少期からリストの影響を受けており、またフランクを作曲家に仕様とした父もリストのような存在に息子をしたかったという背景もあります。 しかし、ベルギーはドイツというよりは文化的にはフランスの影響を受ける国。そのためフランクはベルギーよりはフランスで音楽教育を受け…
2020年9月の公開動画のようですが、私は先日初めて見て感動しました。 ウルトラマンシリーズを子供のころに現役で見ていた世代にはお勧めの動画になります。 応援ポチお願いします! 薪ストーブ暮らし 人気ブログランキング www.youtube.com 2,016 件のコメントが寄せられていることからも、皆さんこの演奏を聴いて感動しておられることがわかる。 未だ観ていない人は約5分の本格的な演奏を是非ご覧になって下さい。 「やりすぎだろ、いや、素晴らしい!」 の意味が分かります(笑)。 昨日は36人の方に応援ポチをして頂きました。 これが励みになっています!いつもブログを読んで、ポチッと応援して頂…
https://smcb.jp/diaries/8707195 ↑こちらのサイトでは7件の試聴が出来ます 外部サイトです ========== 複雑に組み建てられた旋律の妙が素敵です Richard Strauss - Also Sprach Zarathustra, Op 30 https://www.youtube.com/watch?v=-UNCK_hD9gQ wiki = ツァラトゥストラはこう語った (交響詩) wiki = リヒャルト・シュトラウス https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%…
土曜日は自宅練習。明日7月27日12:30開演六甲アイランド ラサーラ ディ オルフェオで 吉岡美恵子先生主催ぐるーぷ あんだんての発表会に出ます。 ライネッケのフルート協奏曲第一楽章を演奏します。今日は練習。 庭の散水しました。 きゅうりはもうちょっと。 ミニトマトは いい色! アルテュール・オネゲル( Arthur Honegger、1892 - 1955年)フランス共和国ルアーブル生まれ、フランス パリ モンマルトル没 左映画監督アベル・ガンス 右オネゲル(1923) は、スイスとフランスの二重国籍を持ち、主にフランスで活躍した作曲家です。 夏の牧歌(なつのぼっか、Pastorale d…